JAグループ三重 JA GROUP MIE

JA三重中央会とは

JA三重中央会 JA MIE CHUOKAI

私たちは、県下JAグループの健全な発達をはかり、「三重県農業の持続的発展」と「安心して暮らせる豊かな地域社会の実現」に貢献します。

採用情報 RECRUIT

2022年4月採用の募集開始のお知らせ

この度、マイナビ2022およびリクナビ2022に2022年4月新規採用者の募集情報の掲載を開始いたしました!
応募方法は下記をご確認ください。

応募方法
  1. マイナビ2022またはリクナビ2022からエントリーをお願いします。
    ※マイナビ2022、リクナビ2022ともにエントリーは3月1日(月)から。

  2. エントリー実施後、マイナビ及びリクナビを通じて送信されるメールにエントリーシートを提出してください。 ①マイナビからエントリーされた方
    エントリー後、登録されているメールアドレス宛にマイナビMy CareerBoxからエントリーシートの提出依頼メールを送信いたしますので、必要事項をご記入いただきMy CareerBoxから提出してください。
    ②リクナビからエントリーされた方
    エントリー後、リクナビを通じて送信されるメール内にあるOpen ESの作成画面にアクセスしていただき、必要事項をご記入いただき提出してください。

  3. エントリーシート受付後、書類選考を実施し、結果をマイナビ2022もしくはリクナビ2022にてご案内いたします。

※エントリー受付期間については、マイナビ2022またはリクナビ2022よりご案内いたします。

【問い合わせ先】

 JA三重中央会 採用担当
 TEL: 059-229-9004(8:45~17:00)

組織概要 ABOUT US

 私たち三重県農業協同組合中央会(愛称:JA三重中央会)は、三重県のJAグループの代表機能および総合調整機能、経営相談機能等を発揮する組織として位置づけられています。
 県下JAグループの健全な発達をはかり、相互扶助の精神に基づくJA運動の実践によって、「三重県農業の持続的発展」と「安心して暮らせる豊かな地域社会の実現」を図るため、さまざまな事業に取り組んでいます。

名称 三重県農業協同組合中央会
設立 昭和29年9月
役員 代表理事会長 谷口俊二
(JA鈴鹿 代表理事組合長)
副会長 前田孝幸
(JAみえなか 代表理事組合長)
専務理事 森田 幸利
他8名

機構図

機構図

事業概要 OUR PROJECTS

総合企画JAグループ三重中期戦略の策定・検証、組織・事業間の調整
農政運動生産現場の意見集約、農業施策・予算・税制に対する国・県への提言・要請、JA青年部の育成・活性化
広報活動農業・JAに係る広報活動の充実強化、記事取材、日本農業新聞・家の光の普及
教育研修組合員教育、JA・連合会役職員教育、資格認証試験の実施
経営支援組織・運営・経営の総合的支援、システム開発・運用支援
営農指導組合員農家の農業技術・農業経営・営農企画支援、政策の周知・徹底
生活指導JAくらしの活動に係る支援、JA女性部組織の育成・活性化
監査監事監査・内部監査の支援、業務監査の実施、内部統制整備支援

トップメッセージ TOP MESSAGE

JA三重中央会 代表理事会長 谷口 俊二

 農業・農村を取り巻く情勢は、農業従事者の高齢化や担い手不足、農畜産物価格の低迷、自由貿易の進展など生産振興の厳しさが増しています。農村地域においても、過疎化や高齢化の進行により農業生産と共同社会の維持・存続に苦慮する地域が増大しています。

 このような中、JAグループ三重では、持続可能な農業の実現に向けて、農業者の所得増大と農業生産の拡大を最重要課題として、組織一丸となった自己改革に取り組んでおり、危機感とスピード感を持って、組合員とともに「取組みの強化」や「目に見える取組成果の発信」を行ってまいります。

 2016年には、協同組合がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 決定にあたってユネスコは、協同組合を「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織であり、さまざまな社会的な問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」と評価しています。 つまり、協同組合の「他者との協調・共存」が評価されました。

 我々JAグループ三重も、農業者を中心とした「組合員」の皆さまとともに、三重県の豊かで多彩な農業と地域を守り、次代につないでいけるよう、役職員一丸となって様々な取組に挑戦してまいります。