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ファーマーズ、食で被災地を応援【JAみえきた】 2014.03.18
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東日本大震災からの復興を食を通じて応援しようと、三重県いなべ市のJAみえきたファーマーズマーケット(FM)「いなべっこ」で、8日から10日までの3日間、岩手県と福島県のFM4店舗の商品を店頭で販売した。

この企画は昨年から行っており、今年で2回目。きっかけは、毎月1回東京で行われる「ファーマーズマーケット戦略研究会」の会員店舗による情報交換会への参加。他県のFMが、平成24年から東北の商品を販売しているのを聞いて取り入れた。

商品は「喜多方らーめん」「あまざけ」「福島のソース」など約20種類。来店客は「東北地方の美味しいものが手に入ってうれしい。ほんの少しですが、復興に協力できたらいい」と話していた。
 同JAの近藤安生さんは「この企画は来年もずっと続けていきたい。3月だけでなく、1年中食を通じて応援します」と話す。
 今後は、生鮮食品や果物などを入荷して随時販売する予定だ。


写真=商品を選ぶ来店客