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地場産食材で児童がクッキングバトル【JAみえきた】 2013.08.13
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いなべ地域の子どもたちに地元の農畜産物の大切さを知ってもらおうと、JAみえきたファーマーズマーケット「いなべっこ」食育部会は7日、「第5回クッキングバトルinいなべっこ」を開いた。毎年、夏休み期間中に行われている。

今年は、3人1組のチーム4組が参加。子どもたちはいなべっこで食材を購入し、事前に考えてきた3品のレシピを、いなべ市北勢市民会館のクッキング会場で調理した。各チーム食材は3000円以内、役割分担しながら90分間で料理を完成させるというルールで競った。いなべ産米を使ったライスバーガーなどを作った三里小学校6年生による「アニマルLOVE」チームが優勝した。

地域の学校給食を手がける管理栄養士や地元の料亭の料理長のほか、いなべっことJAみえきたの関係者が審査員となり、「地元食材の活かし方」、「創造性」、「美的感覚」など8項目について点数をつけた。


写真=真剣な表情で調理する子ども