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例年より早く新米収穫【JA三重南紀】 2013.08.13
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JA三重南紀管内の紀宝町大里で2日、早場米「あきたこまち」の稲刈りが行われた。今年は例年よりやや早め。収穫したのは、4戸で管理する1.5ヘクタールのうち、中西和益さん(66)が4月1日に植えた30アール。
 昨年は3戸で2トンの収穫だったが、今年は4軒で6トンの収穫を見込んでいる。今年は水害もなく天候にも恵まれたため、品質は良好という。

県内産の早場米は、贈答用としても人気がある。価格は5キロ2300円。8日から、すべてJAを通して「新米あきたこまち」として販売する。


写真=夏の暑さの中収穫作業を行う中西さん