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吉田沙保里選手が国民栄誉賞を報告【中央会】 2012.12.20
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奥野会長㊨から「かおりのリキュール」を受け取る吉田選手㊧(16日、伊勢市で)

国民栄誉賞を受賞したレスリング女子55キロ級吉田沙保里選手の県民報告会が16日、伊勢市の観光文化会館で開かれた。県や津市でつくる実行委員会が主催。会場には県民や関係者ら約1,000人が出席し、吉田選手の受賞を祝った。

実行委員会の会長を務める三重県の鈴木英敬知事は「今や日本の顔、日本の夢、日本の宝となった吉田選手を支えていくのは三重県民。これからも応援しよう」とあいさつした。国民栄誉賞の副賞で贈られた金色の真珠のネックレスをつけた吉田選手は「地元の応援のおかげで力が発揮できた。これからも応援をお願いします」と述べた。

また、特別協賛としてJAグループ三重の奥野長衛5連会長から、県民に夢と希望を与えたことを讃え、三重県産いちご「かおり野」を使ったリキュールが贈られた。

その他、報告会では吉田選手やバドミントンで北京オリンピック日本代表の小椋久美子さんらによるトークセッションも行われた。