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大足店で直売市/地域密着「くらしの活動」【JA松阪】 2012.08.08
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JA松阪大足店は女性組織支部会員らと協力し、松阪市大足町にある同店敷地内で農産物直売市を開いた。同JAは今年4月から営農振興センターを核とした営農経済事業を展開。それに伴い閉鎖した経済店舗を活用した。

直売市を開く際には、同店管内の組合員や、周辺の住宅団地にちらしを配布。金融窓口でも来店客に知らせた。当日、直売市にはトマトやピーマンなどの夏野菜や、女性組織会員の手芸品などが並んだ。 また、同会員手作りの水ようかんを振る舞い、来店客をもてなした。来店者は「価格が安く、また、スーパーでは見かけない珍しい野菜もたくさんあり、楽しい」と笑顔で話していた。

参加した女性組織支部会員は「活動を通して、久しぶりに会う人とも話ができた。良いコミュニケーションの場になったのではないか」と手応えを感じていた。支店担当者は「これからも、JAファンを増やせるような取り組みを行っていきたい」と意気込んでいた。

同JAでは、各支店・店を中心に地域に密着した「くらしの活動」を行っている。
写真=来店客で賑わう店内