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ブドウ生産者集い目ぞろえ会【JAいがほくぶ】 2012.08.03
新着情報

JAいがほくぶぶどう部会は、伊賀市の上野西総合支店で、出荷ぞろえ会を開いた。生産者や市場関係者ら15名が参加し、伊賀市産のブドウ「巨峰」と「伊賀乙女(安芸クイーン)」の情勢や出荷規格を確認し出荷日程を決めた。

生産者と市場関係者らは、実際に箱詰めしたサンプルで、ブドウの色や大きさなどを見比べながら、規格・等級の確認作業を行った。
また、今回の目ぞろえ会では、部員らが試験的に栽培している新品種「シャインマスカット」を持ち寄り、食味や大きさ、形などを確認した。

伊賀市産のブドウは、春先の天候不順があり遅れたものの、その後は順調に生育し平年通りの出荷が期待できるという。出荷のピークは8月8日、9日を見込んでいる。

写真=ブドウの色と大きさを確認する参加者