JA三重中央会

新着・重要なお知らせ一覧

新着情報

【2013.05.08】
東日本大震災 被災地への支援経過について

★1.対策支援本部の設置
JAグループ三重は、地震・津波の被害に対し、行政ならびに全国組織等との連携を図り、具体的支援行動を実践するため、平成23年3月14日、「東日本大震災にともなう被害対策支援本部」を設置しました。

★2.被災者支援募金活動の実施
平成23年3月15日より義援金受付口座を開設し、10月末をもちまして、募金活動を終了いたしました。多くの皆様のご協力を賜り、誠にありがとうございました。

【義援金の贈呈について】
<第1回目>
平成23年4月25日、募金活動で集まった義援金3900万円を日本赤十字社三重県支部に贈呈しました。
<第2回目>
平成23年12月22日、募金活動で集まった義援金1002万5220円を日本赤十字社三重県支部に贈呈しました。

★3.食料支援物資の提供
三重県の防災危機管理部署と連携し、平成23年3月19日、下記の物資を宮城県に送りました。
●無洗米(みえのえみ)3トン
●伊勢茶ペットボトル(500ミリリットル)12,000本
●レトルトカレー600食
●カップ麺600食

★4.被災地への支援隊の派遣
東日本大震災の被災農家支援のため、「JAグループ三重支援隊」を結成し、津波で被害を受けたイチゴ農家の栽培ハウスで汚泥の片づけなどの支援活動を行いました。
<第1回目>
支援隊18人が平成23年5月24日から27日までの4日間、宮城県のJAいしのまき管内で組合員の営農再開に向けた支援活動を行いました。
<第2回目>
支援隊13人が平成23年7月19日から21日までの3日間、宮城県のJAみやぎ亘理管内で組合員の営農再開に向けた支援活動を行いました。
<第3回目>
岐阜県と合同チーム16人、うち支援隊2人が平成24年9月24日から28日までの5日間、宮城県内で組合員の営農再開に向けた支援活動を行いました。
活動内容は、JAみやぎ亘理管内にてイチゴハウス新規設置、JA南三陸管内にてキク農家ハウス作業を行いました。
<第4回目>
岐阜県と合同チーム27人、うち支援隊6人が平成24年11月26日から30日までの5日間、宮城県のJA南三陸管内で組合員の営農再開に向けた支援活動を行いました。
活動内容は、育苗センターでの作業、野菜ハウスの草刈り、がれき撤去を行いました。

東日本大震災で被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げるとともに、JAグループ三重は今後も全力で支援して参ります。