JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2011.03.28】
1年目の職員が農家で実習【JA鈴鹿】

【鈴鹿】JA鈴鹿の1年目の職員が管内の農家で農業実習を行った。これは、農作業を実習体験することで、農家の営農や生活への理解を深め、JA職員としての責務の再確認と自覚を高めることを目的として行い、同JAでは初めて取り組んだ。

農家実習では、管内のイチゴ、茶、米の生産者の指導を受けながら、イチゴの手入れやお茶の施肥、米のは種作業などの農作業を体験した。

職員は「普段体験できないことができ、農業の大変さがわかった。農家をサポートできるような職員となりたい」と話す。生産者は「農家や農業のことを理解して、今後に役立ててもらいたい」と話した。

写真=農家実習を行う職員