JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.03.28】
JAいがほくぶが宮城に食料などの物資を送る【JAいがほくぶ】

【伊賀北部】JAいがほくぶと伊賀市立上野総合市民病院はこのほど、東日本大震災の被災者を支援しようと、食料やシーツなどの物資を、宮城県のみやぎ県南中核病院に送った。これは、上野総合市民病院とみやぎ県南中核病院が提携関係を結んでいることから、上野総合市民病院が支援を行うことを決め、JAいがほくぶも支援を申し出た。

JAいがほくぶからは、伊賀米600キロ、うどん600食、おむつ2000枚を、上野総合市民病院からはプラスチック手袋30000枚、サージカルマスク200枚、滅菌シーツ150枚などの医療用品を送った。

JAいがほくぶの松生憲一専務理事は「今回の大震災で、多くの人が辛い思いをしている今こそ、JAも助け合わなければいけない。この物資が少しでも入院患者らの役に立てば」と話した。
 
写真=支援物資を運ぶJA役員ら