JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.07.15】
被災地に義援米をおくる【JA鈴鹿】

【鈴鹿】JA鈴鹿と同JA受託者部会はこのほど、東日本大震災の被災地に義援米を贈った。復興活動を行う鈴鹿市商工会議所青年部が被災地に米が不足しているため同JAに依頼し、実現した。

鈴鹿市にある同JA河曲支店で、同受託者部会の杉野吉彦会長が同青年部の三舩正美会長に「HOPEがんばろうTOHOKU」と記載されたコシヒカリの袋(精米5キロ)を手渡した後、青年部員ら約30人がコシヒカリ272袋(1360キロ)を、4トントラックに積み込んだ。

同青年部は義援米の他、タオルなどの救援物資を積んで宮城県気仙沼市に出発した。

同受託者部会の杉野会長は「多くの義援米が集まったことに感謝している。少しでも被災地の役に立つことができれば」と話す。

同青年部の三舩会長は「預かった義援米を被災地に責任をもって届けるとともに、これからも継続的な支援を行っていきたい」と話した。

写真=義援米をトラックに積み込む青年部員