JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.05.02】
女子サッカーチームを応援/伊賀米や米粉のセット発売【JAいがほくぶ】

【伊賀北部】JAいがほくぶは、伊賀市を本拠地にする女子サッカークラブ「FCくノ一」を応援しようと4月29日から、伊賀米などを組み合わせた「くノ一セット」の発売を始めた。

セットは、2種類で、黒米(100グラム)と赤米(同)、米粉(300グラム)のうち好きな2品目と、伊賀米「みえのゆめ」3キロを組み合わせる「其の一」と5キロと組み合わせる「其の二」だ。

FCくノ一の活躍が、伊賀といがっ子に夢を与えるということから、セットの米には「みえのゆめ」を採用した。「みえのゆめ」は粒が大きく、甘みがあり、価格も手ごろな人気の米だ。

セットの赤米や黒米は、忍者が暗号として使っていた「五色米」を、米粉は忍者が使う狼煙(のろし)をそれぞれイメージしており、忍者にこだわったセット内容になっている。

JAいがほくぶは売り上げの3パーセントをFCくノ一へ寄付し、チームをサポートする。セットを企画した、JAいがほくぶ総合企画室の縄手誠室長は「くノ一セットで、一緒にFCくノ一を応援していきたい」と話す。

同セットは、FCくノ一のホームゲーム時に販売するほか、地元スーパーやJAの直売所、イベント、通販などでも購入できる。価格は「其の一」が1212円、「其の二」が1919円。

写真=くノ一セットを持つ後藤麻衣香選手