JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.09.15】
台風12号の被害で支援隊/職員がJA三重南紀管内へ【中央会】

台風12号で被害を受けたJAなどを支援しようと、JA三重中央会と各連合会は「JA三重南紀災害支援隊」をつくり、15日に御浜町にあるJA三重南紀本店に向けて出発した。

第一弾となる今回は、中央会と連合会の職員10人が参加。15日、16日の両日、紀宝町にある育苗センターやライスセンターで土砂や流木の撤去、米の搬出などを行う予定だ。

同JA管内には年中ミカンを収穫できる地域があり、特産のミカンに多大な被害が出ている他、JA施設も影響を受けた。

支援に向かう中央会の職員は「JA施設に土砂が入り込んでおり大変な状況と聞いている。一日でも早く元の状況に戻るよう精一杯頑張りたい」と話す。

支援隊は第2弾の派遣も決まっており、20日から22日にかけて、復旧作業を行う予定だ。