JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2011.08.24】
目標6500部に向けて決意新たに/日本農業新聞三重県大会と農政セミナー開催【中央会】

JA三重中央会と㈱日本農業新聞は23日、津市内で日本農業新聞三重県大会と農政セミナーを開いた。県内JAと連合会の役職員ら約50人が参加。日本農業新聞普及運動の目標達成に向けた申し合わせを行い、担い手などへの普及拡大や役職員の皆読に向けて組織を挙げて取り組むことを確認した。

県内では、組合員農家と役職員の情報共有や情報発信力強化のため、日本農業新聞の普及運動に取り組んでおり今年度も6500部を目標に活動する。

JA三重中央会の池村均専務理事は挨拶で「東日本大震災に伴う放射性物質の問題で県内でも風評被害が出ている。このような状況で最も大切なことは、正しい情報を迅速に受発信することであり、そのためにも日本農業新聞を一つの媒体として活用していく必要がある」と述べた。

大会では2010年度の普及活動で、全国的に優秀な成績を挙げたJAの表彰も行い、長期普及優績JAにJA三重四日市とJA伊勢が輝いた。

セミナーでは、㈱日本農業新聞論説委員室の伊本克宜室長が、米先物取引の実態や今後の政局の行方などについて講演を行った。

写真=普及拡大に向けて申し合わせを行った大会