JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2011.07.28】
台風6号の被害/幅広く資金を取扱い【中央会】

三重県下のJAバンクは、台風6号で被害を受けた県内の組合員を支援しようと、災害対策資金の取り扱いを始めた。生活再建、住宅・施設の復旧に向けた資金や営農の運転資金など幅広く6種類の資金を用意している。8月31日まで取り扱う。

資金の一つ農業用施設復旧資金では、ハウスの被害などを対象に最大1000万円の融資を受けられ、貸付期間は最長10年。営農運転資金としては最大300万円の融資を受けられ、貸付期間は最長5年となっている。

貸付利息はすべての資金で年1.5%。担保は原則不要で、保証は三重県農業信用基金協会か三重県農協信用保証センターの保証を利用してもらう。

県下JAバンクではJA三重信連と各JAに相談窓口も設置しており相談に応じている。

JA三重信連農業金融部は「今回の台風はハウスの被害をはじめ農業経営に多くの影響を与えた。農業関連資金をはじめ生活資金など幅広く取り扱っているので、多くの方に役立ててもらいたい」と話す。

詳しくは、近くのJAまで。