JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.07.19】
第2次・JAグループ三重支援隊 宮城へ出発【中央会】

東日本大震災で被害を受けた農家を支援しようと、「JAグループ三重支援隊」が18日、宮城県のJAみやぎ亘理管内に向けて出発した。19日から21日までの3日間、被害にあった産地の復旧・復興に向けた支援活動を行う。

支援隊は県内のJAと県中央会・連合会の職員でつくり、今回はそのうち13人が支援に向かった。隊員らは、イチゴ農家のハウスで農業再開に向けた活動を行う予定だ。

同日、名古屋市内で出発式が開かれ、JA三重中央会の川井勝常務が「震災から4か月ほど経つが、まだまだ大変な状況は続いている。協同組合の原点である連帯の気持ちを持って、怪我のないように頑張ってきてほしい」と隊員らを激励した。

隊長でJA三重信連営業部の西園雄次部長は「一日でも早く農業が再開できるように、隊員一丸となって支援活動に取り組みたい」と話した。

支援隊は5月にも宮城県のJAいしのまき管内で活動をしており今回、第2回目の派遣となる。

写真=JAグループ三重支援隊の出発式(23日、名古屋市内で)