JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.06.21】
JA津安芸とJA三重中央が消防団協力事業所に認定

JA津安芸とJA三重中央は、津市から消防団の活動に協力的であることを認定する「消防団協力事業所表示証」の交付を受けた。

市は、事業所の取り組みを評価し、消防団員の確保を図ろうと2009年に消防団協力事業所表示制度を導入。今回初めて表示証の交付を行った。

認定にあたっては、3年以上活動する消防団員が事業所に2人以上所属し、業務中の活動にも理解があることなどが条件だ。2つのJAを含めて市内の3事業所が交付を受けた。

JA津安芸では45人の職員、JA三重中央では46人の職員が消防団員として登録中で、地域住民の生命や財産を守るために活動している。

交付式に出席したJA三重中央の片岡眞郁代表理事組合長は「JAは、地域との密接なつながりを持っており、地域貢献活動の一つとして、今後も消防団活動を応援していきたい」と話す。
          
写真=交付を受けたJA三重中央の片岡組合長(右から2人目)とJA津安芸の岸田稔理事長(左から2人目)