JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2011.03.25】
JAグループ三重宮城県に救援物資を送る【中央会】

【三重】JAグループ三重はこのほど、東日本大震災の被災地である宮城県に向けて救援物資を送った。物資は、無洗米3トン、伊勢茶のペットボトル(500ミリリットル)12000本、レトルトカレー600食、カップ麺600食。これは、三重県が被災地への救援物資の受入れに関する対応を決めたことを受けて、県を通じて行ったもの。
 

同日、松阪市にある㈱三重農協食品でJA三重中央会の髙山敏専務理事をはじめ関係者らが参加して出発式を開いた。JA三重中央会の髙山専務は「被災地が大変な状況にある中、支援物資を安全に届けてほしい。今後も義援金への取り組みなど、できることを全力で取り組んでいく」とあいさつ。輸送を行う運転手らは「責任をもって届けます」と話した。

JAグループ三重は義援金受付口座を開いており、すでに多くの義援金が集まっている。

写真=支援物資を積み込む関係者ら(三重県松阪市で)