JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2011.05.27】
宮城県で支援活動/JAグループ三重支援隊【中央会】

東日本大震災の被災農家を支援しようと、JA三重中央会・連合会、県内JAの職員で構成する「JAグループ三重支援隊」の18人が、27日までの4日間、宮城県JAいしのまき管内で組合員の営農再開に向けた支援活動を行った。

隊員らは、津波で被害を受けた同県東松島市にあるイチゴ農家、三浦啓さんの栽培ハウスで汚泥の片づけなどを行った。

隊員の一人、JA一志東部の葛井優さんは「想像以上に被害が大きくあ然とした。しかし、被災者の方々は農業再開に向け、とても前向き。私たちも一日も早い復興にむけて全力で支援したい」と語った。

支援先のイチゴ農家三浦さんは「支援物資などは届きつつあるが、人手はまだまだ足りない」と話す。

写真=汚泥の片づけを行うJAグループ三重の隊員ら(宮城県東松島市で)