JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.05.23】
被災地支援/JAグループ三重支援隊が宮城県へ出発【中央会】

東日本大震災で被害を受けた農家などを支援しようと、県内のJA・連合会の職員でつくる「JAグループ三重支援隊」が23日、宮城県に向けて出発した。24日から27日までの4日間、JAいしのまき管内で組合員の農業再開に向けた支援活動を行う。

支援隊には県中央会・連合会と県内のJAの職員39人が登録している。今回はその内、18人が支援に向かった。隊員らは園芸施設やその周辺で、汚泥や瓦礫の撤去作業などを行う予定だ。

23日には、名古屋市内で出発式を行い、JA三重中央会の髙山敏専務が「被災地は大変な状況だが、組合員農家が一日でも早く農業を再開できるよう、JAグループ三重の代表として怪我のないよう頑張ってきてほしい。」と激励した。

隊長でJA三重中央会共通企画課の本多則一課長は「少しでも被災地の力になれるように隊員一丸となって支援活動に取り組みたい。」と話した。

写真=JAグループ三重支援隊の出発式(23日、名古屋市内で)