JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.04.04】
組合員が協力して支援物資を集める【中央会】

JA三重中央会とJA全農みえ、JA共済連三重の労働組合からなる三重農協労の組合員は、東日本大震災で被害にあった人たちを支援しようと、震災後から救援物資を持ち寄っている。

これは、組合員から何か支援できないかという声が挙がったことから、執行部が支援を決めたもの。組合員約120人が協力してトイレットペーパー、ティッシュペーパー、使い捨てカイロ、石鹸などを集めた。

2日には、執行部が集まった物資を四日市市の窓口に届けた。今後、県を通して被災地に運ばれる予定だ。

同組合の大瀬憲一委員長は「組合員の思いを形にできてうれしい。これからも組合員が一丸となって、被災地のみなさんにできるだけの支援をしていきたい」と話した。

今後、同組合では他の連合会の労働組合と協力して、義援金も送る予定だ。

P=集まった物資を箱詰めする組合の役員ら