JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2012.02.16】
知事らがイチゴの販促活動【JA全農みえ】

「三重いちご」の消費拡大につなげようと、三重いちごブランド化推進協議会(事務局=JA全農みえ園芸特産課)は11日、12日の2日間、津市のイオン津店で、県、ハウス食品株式会社との共同企画で新品種「かおりの」の消費宣伝会を開いた。鈴木英敬知事や、かおりのプロモーションキャラクターのkeicoさんも売り場に駆けつけ、消費拡大や地産地消をPRした。青果売り場の特設コーナーには「かおりの」の鮮やかな赤色がずらりと並び、周囲に甘い香りが広がった。

PRイベントでは、「かおりの」と同社の人気スイーツ商品「フルーチェ」を組み合わせた「かおりのいちごたっぷりのぜいたくフルーチェ」のメニュー提案と試食提供を行い、親子連れなどの買い物客が多数足を止めていた。

同メニューを手作りして振る舞った鈴木知事は、「『かおりの』は酸味が少なく、ジューシー。スイーツと組み合わせても、よく合っておいしい。たくさん食べてください」とアピールした。

「三重いちご」が出荷最盛期となる12月から2月にかけて、同協議会は県内外のスーパーを中心に、消費宣伝などの販促活動を展開している。26日には、JAあいち経済連、JA全農岐阜との共同企画で「東海3県いちご祭り(仮称)」を、名古屋市西区にあるイオンmozoワンダーシティ店で開く予定。

写真=売り場に駆けつけPRする鈴木知事ら