JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2012.01.26】
協同組合学習会を開催【中央会】

JAグループ三重協同活動実践委員会は24日、国際協同組合年活動の一環として、JA・連合会の役員を対象に協同組合学習会を開き、約50人が参加した。

学習会では、元明治大学教授で農業協同組合新聞論説委員の北出俊昭氏が「協同組合の原点と現代における役割」と題して講演。協同組合の歴史や特徴、役割について説明した。

北出氏は①協同組合の価値と原則の再認識②組合員・役職員教育の重要性③多様な組織・住民との協力ーーーが必要であることを強調。国際協同組合年についても触れ「経済不況や格差拡大、環境問題が発生している今こそ、改めて協同組合の理念をしっかり学習して、実践してほしい」と話した。

JAグループ三重では今後、職員向けの学習会も開く予定だ。

写真=役員らが参加して開かれた協同組合学習会