JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2011.12.22】
復興願い、被災地に義援金贈る【中央会】

東日本大震災の復興支援活動として、JAグループ三重は22日、日本赤十字社三重県支部に義援金1002万5220円を贈った。

同日、津市の日本赤十字社三重県支部で贈呈式が開かれ、JA三重中央会の池村均専務が同支部の浦中素史事務局長に目録を手渡した。

義援金はJAの組合員や役職員、地域住民から集まったもの。同グループは、今年の3月から10月まで募金活動を行ってきた。4月にも同支部に3900万円を寄付しており、今回2回目となる。 

池村専務は「組合員をはじめ多くの方々から募金をいただき感謝している。原発の影響も含め、現在も大変な状況が続いているが、一日も早い復興に向けて義援金を役立てていただきたい」と話した。浦中事務局長は「前回に続き、今回も多くの義援金をいただき感謝している。被災者のために役立てていきたい」と述べた。
  
写真=目録を手渡す池村専務(右)と浦中事務局長