JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2017.03.13】
第46回日本農業賞受賞を三重県知事に報告しました

意欲的に農業経営や技術の改善に取り組み、地域社会の発展に貢献している農家や団体を表彰する「日本農業賞」の表彰式が3月12日、東京都渋谷区のNHKホールにて開かれ、三重県から推薦した「㈲木曽岬農業センター」(代表取締役社長 古村精康)が個別経営の部大賞を受賞しました。

表彰式では、JA全中の奥野長衛会長から日本農業賞の表彰状と記念品を、また、山本有二農林水産大臣から、農林水産大臣賞を授与されました。

 

!cid_6D6E2F53-B7DC-460A-8882-649836527DD3

 

翌13日には、古村さんらが県庁を訪れ、鈴木英敬三重県知事に受賞報告を行いました。古村さんは「受賞は皆さんのご指導のおかげ。今後も「かっこいい農業」を目指していく」と受賞の喜びを報告しました。

鈴木知事は「安全安心でおいしい米を作るという信念をしっかり持たれている。守るべきところは守り、最新技術などで変化を加えていくことはとても大事なこと。若手が社員の大半を占めていることもうれしい」と祝辞を述べました。

IMG_3092

 

古村氏が社長を務める木曽岬農業センターは昭和34年頃に設立され、現在は経営受託155ha、作業受託は延べ350haの大規模水田経営を展開し、地域の土地利用型農業の牽引役となっています。

 「安全・安心で美味しい米を安く!」をモットーに、品質の向上、安定化に取り組むとともに、若手社員の人材育成にも積極的で、社員一人ひとりがプライドを持って農業に励めるよう、会社全体で「かっこいい農業」を目指しています。