JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2014.12.10】
JAみえ女性部家の光愛読者のつどい【中央会】

JA三重中央会とJAみえ女性連絡会議は3日、津市で「JAみえ女性部家の光愛読者のつどい」を開いた。県内の女性部員ら約300人が参加。家の光記事活用体験発表では、県内から代表者4人が出場し、最優秀賞にJA多気郡女性部の中西とし子さんが選ばれた。中西さんは、県代表として、来年2月に横浜市で開かれる全国家の光大会に出場する。

中西さんは、自身の介護経験から、介護を受ける側とする側双方へのサポートの重要性を感じ、JA助け合い組織の一員として「ふらっとほーむ」の開設に尽力した。「ふらっときてみて」と名付けたふらっとほーむの活動では、手芸や料理などを楽しむ。家の光に掲載される工作や料理レシピを大いに活用し、参加者が手を動かしながら笑って過ごせる場所作りに取り組んでいる。

同つどいでは、普及優良JAの表彰を行ったほか、「フレッシュミズの主張」三重県コンクールで最優秀賞を受賞した、JA鳥羽志摩女性部フレッシュミズ「おむすび」の平石恵里香さんが発表し、同賞の表彰を行った。

記念講演では、「くいだおれ人形」で有名な株式会社くいだおれの柿木道子会長が「お客様の喜ばれる顔がうれしくて~地産地消と女性力」と題して講演。波乱万丈な人生の中で感じた食や農への思いを、食を扱う商売人として、女性ならではの視点で語った。

記事活動体験発表の優秀賞は次の通り。
▽佐藤奈加子(JAみえきた女性部)
▽落合光子(JA鈴鹿女性部)
▽若林惠子(JA伊賀南部女性部)


写真=最優秀賞に選ばれた中西さん