JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2014.10.01】
県内の協同組合が交流で理解深める【中央会】

三重県協同組合連絡協議会は9月30日、津市で三重県協同組合交流集会を開いた。昨年に続き2回目。
 JAグループ三重や県生協連、県漁連、県労福協、県中小企業団体中央会などの役職員や関係者ら180人が参加。各組織の若手職員9人が職場の紹介や働きがい、協同組合への想いなどを語り、互いの組織に対する理解を深めた。

JAグループ三重の奥野長衛会長は「組織どうし、普段はなかなか交流することはないが、互いの業務や想いを理解して、協同組合の良さを知ってもらいたい」と話した。
 組織紹介した若手職員らは、仕事上の悩みや苦労を打ち明け、組合員や地域住民と向き合うことで、協同組合としての役割を果たしていこうと想いを共有した。

交流集会では三重大学の青木雅生准教授をコーディネーターにパネルディスカッションも行った。青木准教授は「組織の交流の機会をもつことで、今までの経験に新しい視点が加わったのではないか。若手の皆さんの話に、明日からの仕事の取り組みが見えた」と述べた。