JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2014.09.22】
新農政への対応を知事と意見交換【JAグループ三重】

JAグループ三重は18日、三重県庁で県知事との意見交換会に出席した。中央会・各連合会役員の他、県知事、県関係者、農業団体関係者ら35人が出席した。意見交換会は今年で2回目。

鈴木英敬知事は「国の制度が変わっても、現場の生産者や消費者に混乱がないように、農業団体のみなさんと連携していくことが重要だ」と話した。

意見交換会で、JA三重中央会の奥野長衛会長は、新農政に対応し、農業の再生支援に向けて、JAが担い手へのきめ細やかな個別事業対応ができるよう「農業改良普及センター」「県農林水産事務所」の指導強化を求めた。
 他に、同グループからは、園芸生産振興に係る「価格安定制度」の拡充や、輸出に対応する園地拡大、シードセンターの改築支援、農業近代化資金に係る融通枠の拡大と県利子補給の都度承認化などを要望した。