JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2014.03.31】
活用ガイド「シード」を制作【JA一志東部】


写真=JA利用のきっかけのために作ったご利用ガイド

JA一志東部は、JA組合員や利用者など、よりたくさんの人にJAの事業について理解を深めてもらおうと、ご利用ガイド「シード」1000部を制作した。新規顧客の訪問やPRツールの資材として活用していく。また、4月上旬から管内の各支店や事業所などに設置する予定だ。

名称の「シード」は、英語で「種」を表しており、情報の原点というメッセージを込めて付けた。規格は、B6サイズの20ページで、事業内容をはじめエリアマップ、地域の特産物などを紹介。
 同JA企画課の鈴木鋭二課長は「地域住民にJAの事業運営を知ってもらうことで、JAが身近な存在になれるようアピールしていきたい」と話す。