JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2014.02.03】
合併後初の集い/女性部・家の光愛読者のつどい&しんよやくフェスティバル【JAみえきた】

JAみえきた女性部と新予約共同購入委員会(田中英子委員長)はこのほど、四日市市文化会館で「2013年度JAみえきた女性部・家の光愛読者のつどい&しんよやくフェスティバル」を開き、管内各地から約1200人が参加した。
 昨年4月に三重県北部の4JA(旧くわな、ながしま、いなべ、三重四日市)が合併したことにより、管内の女性部、新予約会員の統一イベントとして初めて開催。新予約商品の普及、家の光の購読や普及及び内容紹介、女性部の輪の結集を目的に開催した。

同JAの小川英雄組合長が「地域に期待され、貢献できるJA組織を作る中で、地域や家庭で中心となる女性の力は、さらに重要なものになります」と挨拶。
 各地区の女性部役員5人が、昨年12月の「家の光読者のつどい」(JA三重中央会・JAみえ連絡会議主催)で行われた、「おとうとのこと」や「中原淳一の世界 ~心に花を咲かせて~」など、家の光に掲載された6つの詩を朗読した。この他にも「生きやすい生き方」と題して、歌手・俳優・演出家として活躍している美輪明宏氏を招いて記念講演を行い、楽しい話で会場を盛り上げた。

集いの終了後、同女性部の伊藤伊都子部長は「今回の企画は女性部だけでなく、皆さんの協力の下で、成功させることができました。このイベントで皆が一つになることができ、合併してよかったとの声を頂くことができました」と話した。
 同日の午前中には、しんよやく商品の販売が行われ、大勢の女性部員や班員で賑わった。また、昼食に新予約商品の材料を使った「チキン南蛮レモン風味」「白身魚ときのこのマヨ焼き」「里芋の味噌煮」と長島地域の箱寿司を配布した。参加した女性部員は「どの料理も、すべて美味しかったです。プログラムにレシピが載っていたので、家でも挑戦してみようと思います」と話した。


写真=壇上で挨拶する伊藤部長