JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2013.12.10】
イチゴ本格化へ出荷は順調【JA伊勢】

JA伊勢いちご部会は、度会郡玉城町の同JA勝田集荷場と伊勢市小俣町の小俣集荷場で目ぞろえ会を開いた。出荷は10月30日から始まっているが、本格的な出荷を迎えるにあたり、出荷へのさらなる意識向上とともに、品質規格の統一と今後の方針を確認し合うのが目的。今年は猛暑による影響で初期生育はやや遅れたが、その後の天候の回復もあり、出荷状況は順調だという。
 2会場あわせて約95名が参加。伊勢志摩地域農業改良普及センター担当者が今年度の生育状況について、全農担当者と市場担当者が、市場情勢や他産地の情勢について報告をした。

同JA担当者は、同部会の主要品種「章姫」「かおり野」の出荷基準等について確認し、目ぞろえした。
 同JAは「章姫」「かおり野」「とちおとめ」の3品種合わせて約170万パック(1パック=かおり野@270㌘、章姫@300㌘・250㌘、とちおとめ300㌘)の出荷を見込んでいる。


写真=市場担当者から説明を受ける部会員