JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2013.10.07】
三重県植木品評会が13年ぶりに再開【JA鈴鹿】

生産者の技術の改善や生産物の品質向上、産地のPRを図ろうと、三重県の植木生産者団体 三重県花植木振興会は3日、鈴鹿市高塚町の鈴鹿フラワーパークで第29回三重県植木品評会を開いた。若手生産者の強い思いから13年ぶりの開催が実現した。

品評会には、鈴鹿市を中心に約40人の生産者がサツキやツツジ、タマリュウ、トキワマンサクなど合計75点を出品。三重県農業研究所所長をはじめ9名の審査員が生育や樹形、病害虫、商品性について審査し、三重県知事賞に、中国サツキを出品した伊藤敏行さんを選んだ。
 入賞品の展示・販売は5日に同園で開催される三重県植木まつりで行われた。三重県植木まつりは5日、6日に開催し、植木、生け垣、記念樹など800種5万本がお値打ち価格で購入できる販売会を行った。また、植木オークションや花と植木相談室、寄せ植え体験など植木に関するイベントを多数行った。

その他の受賞者は以下のとおり。
▽三重県県議会議長賞=樋口登(ラカンマキ)▽津市長賞=佐竹正美(さつき玉)▽鈴鹿市長賞=佐竹正美(クルメ玉)▽亀山市長賞=木村光男(トキワマンサク)▽鈴鹿農業協同組合長賞=樋口登(高野マキ)▽三重県農業研究所長賞=鵜飼智(月桂樹)▽三重県中央農業会長普及センター所長賞=伊藤敏行(常緑山法連)▽三重県花植木振興会長賞=犬飼秀光(シルバープリペット)、野呂誠(フェイジョア)