JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2013.08.21】
田んぼに「夢」描く【JAいがほくぶ】


                写真=田んぼに浮かぶ「夢」の文字

伊賀市森寺地区の田に浮かぶ、大きな「夢」の字が話題を呼んでいる。同市の伊賀地区農村青少年クラブのメンバーらが2年前から続けている田んぼアートで、これまで「絆」や「忍」などの文字を田に描いてきた。今年の漢字は「夢」で、5月にメンバーらが、コシヒカリとみえのゆめの2種類の米を使って製作した。文字は7月の下旬から浮かび上がりはじめ、近くを通る人を楽しませている。

この田の米の売り上げは、社会福祉協議会や、自然災害などで被害を受けた被災地などに寄付している。
 同クラブの末廣貴生さんは「これからも続けていくつもり。来年の文字を楽しみにしてほしい」と語った。