JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2013.07.25】
知事が三重モロヘイヤPR【JA全農みえ】


写真=売り場でモロヘイヤカレーをつくる鈴木知事

夏が旬の緑黄色野菜「三重モロヘイヤ」の消費拡大に結び付けようと、三重モロヘイヤブランド化協議会(事務局=JA全農みえ園芸特産課)は20日、鈴鹿市内のスーパー2店舗で「三重モロヘイヤとトマトの夏カレー」の試食宣伝会を開いた。県、ハウス食品株式会社との共同企画で、県に展開する「みえ地物一番の日」キャンペーンに合わせて開いたもの。
 「三重モロヘイヤ」が出荷ピークとなる7~8月は、カレーライスが年間で最も多く食卓に登場する時期という。同メニューは、県産野菜の消費拡大と生産者の意欲喚起のため、同協議会と同社が連携して開発した。

「イクメン知事の3分間クッキング」と題したPRイベントでは、鈴木英敬三重県知事や同県ブランド野菜のプロモーションキャラクターのkeicoさんらが参加して、消費拡大と地産地消をPRした。
 鈴木知事みずからカレーライスなどの調理や盛り付けに腕を振るい、「三重モロヘイヤ」や県産新品種米「結びの神」の特長や栄養価を紹介した。
 鈴木知事は「三重モロヘイヤは茎がやわらかく、まるごとおいしく食べられる。調理が簡単で栄養価も高いモロヘイヤカレーでスタミナをつけて、この夏の暑さを乗り切ってほしい」とアピールした。
 試食した親子は、「茎のしゃきしゃきとした食感が楽しい。適度な粘り気がカレーと合い、まろやかになる。子どもが気に入ったので、夏休みの昼食に作りたい」と話した。