JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2013.06.18】
JA三重青年部が街宣活動で消費者らに訴え

JA三重青年部は15日、三重県内のJA施設3か所で、国益・聖域なき環太平洋連携協定(TPP)反対を訴える街頭宣伝活動を行った。「国益・聖域なきTPP反対」と書かれた丸うちわを始め、ティッシュ、チラシを配布。TPPが農業だけでなく、暮らしに与える影響を消費者に訴えた。

街頭宣伝活動には、県青年部に加盟するJA三重中央、JA多気郡、JAいがほくぶ青壮年部の部員やJA職員ら約20名が参加。活動場所の道の駅や、JA直営の直売所・ガソリンスタンドなどで「日本の食・くらし・いのちを守ろう」と書かれたのぼりなどを設置した。部員らは、来店した消費者へTPP参加による影響を訴え、理解を求めた。

JA三重青年部の米田達弥会長は「日本の美しい農村と、消費者・生活者の暮らしを守るため、国益・聖域なきTPPには断固として反対する。今後もさまざまな活動を通じて生活者・消費者に訴えていきたい」と話した。