JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2013.02.03】
タマネギ「シャルム」栽培を/直売所出荷へ【JA鈴鹿】

JA鈴鹿は1月29日、農産物栽培研修会を鈴鹿市津賀町の同JA西部営農資材センター開いた。同JAの「ファーマーズマーケット果菜彩」の出荷者ら25人が参加。JAの営農指導員がタマネギ「シャルム」を紹介し、栽培のポイントなどを学んだ。

同JA管内の玉ねぎ栽培は9月に種まきを行い、3月下旬から6月頃に収穫する。今回紹介した「シャルム」は3月に種まきを行い、セット球を6月に生産し栽培するもので、収穫は11月中旬から翌年2月ごろとなり、店頭にタマネギが少ない時期に出荷を見込める。

良質で甘みのあるのが特徴で、JAの営農指導員は「タマネギのない時期にぜひ出荷してほしい」と話した。参加者らは「大変勉強になった、栽培してみたい」「お茶の忙しい時期と栽培時期が異なるので栽培できる」と、意欲を見せていた。

写真=シャルムを紹介する営農指導員