JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2012.11.30】
食と健康を考える/「生命食体感シンポジウム」を開催【中央会】

県民に食を通して健康意識を高めてもらおうと、JAグループ三重と三重大学地域戦略センターは11月29日、津市のセンターパレスホールで旬の野菜を使用した生命食弁当を試食しての「生命食体感シンポジウム」を開いた。一般県民や関係者ら180人が参加した。

シンポジウムでは旭川医科大学医学部の若宮伸隆教授による「抗酸化機能分析研究センター」の実績に基づいた基調講演や、三重大学地域戦略センターの西村訓弘センター長をコーディネーターに、若宮教授ら5名のパネリストによるディスカッションも行われた。

JAグループ三重の奥野長衛共通会長は挨拶で「旬の野菜を食することが大切である」と話し、JAグループが健康の素となる農産物を提供していきたいと訴えた。会場では、地元産品のサマーフレッシュジュースやマイヤーレモン、早生温州みかんなどの試食も行われた。

写真=食に対する健康意識を高めようようと開かれたシンポジウム