JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2012.08.22】
新米を初検査/全量が1等に【JAくわな】

JAくわなは8月16日、同JA木曽岬支店倉庫前で本年産米の集荷を始めた。初日は「あきたこまち」を同JAの農産物検査員が形質、整粒歩合、水分、被害粒などを検査して等級を格付けした。検査初日の1等米の割合は100㌫となった。

本年産は春先の低温の影響で生育遅れが見られたものの、梅雨明け以降は回復し、収量は例年通りになる見込みだ。検査を担当した職員は「刈取り時期の降雨により作業が遅れているほ場があるものの、品質は良好。これからも適期刈取りを心掛けてほしい」と話した。

同JAは生産者に適期刈取りや適切な乾燥調製を呼び掛け、米の品質管理に務める。

写真=米の検査をする職員(16日、JAくわな木曽岬支店倉庫前にて)