JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

三重県あぐり(農業)ニュース

【2012.08.03】
出荷を前に生育を確認/イチジク部会が園地巡回調査【JA一志東部】

JA一志東部イチジク部会は7月25日、園地巡回調査を行った。部会員はじめ関係者ら16人が参加し、13カ所を巡回した。県中央農業改良普及センターと同JA営農指導員が、生育状況や病害虫の発生、防鳥対策などを確認し、今後の栽培管理を指導。品質向上に繋げようと14年前から、毎年この時期に行っている。

同JAの甚野充範営農指導員は「台風被害や病害虫の発生など大きな被害がなく順調にきている」と出荷に手応えを感じている。

同部会では、14人が約2㌶で品種「桝井ドーフィン」を栽培し、8月中旬から10月上旬まで県内を中心に出荷する予定。

写真=生育調査を行う関係者