JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2012.06.29】
梨園地巡回で生育状況を確認【JA一志東部】

JA一志東部香良洲梨部会は26日、7月下旬からの梨の出荷を前に、園地巡回調査を行った。部会員と関係者24人が参加し、19カ所を巡回した。

巡回では、三重県中央普及センター職員と同JAの営農指導員が、開花や満開日、果実の大きさ、病害虫の発生状況などを確認し記録。巡回後、今後の生育管理についての研修と情報交換を行った。

普及センターの鈴木孝明主幹は「生育状況は若干遅れているが、台風4号の被害も少なく順調にきている」と話す。同部会は、31人が約12㌶で栽培。7月下旬からハウス梨「幸水」、8月上旬から露地梨「豊水」の出荷を行う予定だ。

写真=梨の生育状況を確認する部会員ら