JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2012.06.29】
かぼちゃの規格・品質を確認/JA多気郡かぼちゃ部会【JA多気郡】

JA多気郡南瓜部会は25日、明和町の明和営農センターで目揃会を開いた。同部会員31名が参加し規格や選別基準、品質基準などを確認した。

明和町では43戸の農家が生産しており、6月13日から出荷を開始している。栽培面積は約3ヘクタールで、九重栗南瓜が中心。品種固有の形状・色艶があり損傷の無い、完熟したものが秀になる。

同部会長の長岡正寛氏は天候や温度に気をつけることや収穫の目安を確認し挨拶とした。また、伊勢山田青果㈱の担当者が「九州産や輸入物が出遅れた影響が出ているが、品質・味をPRして少しでも高く売りたい」と話した。

写真=南瓜部会の目ぞろえ会