JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2012.06.25】
モロヘイヤ品質上々/目ぞろえ会で出荷規格を確認【JAくわな】

JAくわなは6月20日、同JA木曽岬支店でモロヘイヤの目ぞろえ会を開いた。生産者11人とJA全農みえ、JA関係者らが出席。市場の情勢報告や、見本を使って形や色などの出荷規格の説明があり、生産者は熱心に耳を傾けた。

本年産は低温の影響で生育の遅れが見られるものの、品質はまずまずを保っている。全農の担当者は「出荷量が増えてくるこれからの時期にこそ、異物の混入に気をつけるなど、品質管理には細心の注意を払ってほしい」と話す。

木曽岬町では13人の生産者が26㌃でモロヘイヤを栽培。6月上旬から集出荷が始まり、7月下旬から8月上旬にピークを迎える。集出荷は8月下旬まで続く予定で、本年産は3000㌔の出荷を目標としている。

写真=出荷規格の説明を聞く生産者(20日、JAくわな木曽岬支店にて)