JA三重中央会

三重県あぐり(農業)ニュース

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【2012.05.22】
摘果作業で栽培要点学ぶ【JA一志東部】

JA一志東部香良洲梨部会は16日、同部会の体験農園で摘果講習会を開いた。部会員はじめ関係者26人が参加して、摘果作業のポイントを学んだ。

三重県中央農業改良普及センターの鈴木孝明主幹から生育状況や今後の栽培管理、防除対策などを説明。鈴木主幹は「今年は、春先の低温の影響で生育が遅れているが、多くの着果が見込める。品質向上に向け、確実に摘果を行ってください」と呼びかけた。

摘果作業は、授粉後30日をめどに行う。今後は、6月上旬から袋掛け作業を行い、ハウス栽培は7月上旬、露地栽培は8月中旬の出荷を見込んでいる。

写真=摘果ポイントの説明を受ける部会員