JA三重中央会

JAグループ三重情報

JA三重中央会とは

採用情報

2018年度の採用受付は終了しました。

三重県下JAの採用問い合わせ先はこちら

先輩からのメッセージ!

川北 百合佳

地域対策部くらし対策課(入会3年目)

 私の所属しているくらし対策課では、主にJAくらしの活動、食育活動、家の光事業、JA女性組織、高齢者福祉、生活事業について取り扱っています。当初はJAがこんなにも幅広い分野を手掛けていることに驚きましたが、と同時に、地域社会とともにJAがあるということを感じました。

 昔から日本の伝統や文化が好きで、それらを受け継いでいけるようなお仕事につきたいと考えていました。農業はその土地の風土に合ったものを作り、それを材料とする料理が生まれ、先人たちの知恵が詰まった生業です。時代が変化しても「食べる」という行為に変化はありません。日本の食と農を守りたいという想いから、JAを選びました。
 就活で一番大事だと感じたのは、自分に合うやり方を見つけることです。自分の特性を知り、自分が仕事としてしたいことを探すところからが「就活」だったと思います。また、早く行動すれば、同じように行動した、高い意識を持った仲間に出会い、刺激されます。焦る必要はありませんが、できれば早く「マイペース」を掴んで、限られた大学生活をぜひ有意義に過ごしてください。 

中川 健太郎

三重県監査部(入会4年目)

 祖父母が農業を営んでおり、小さいときから農業に親しみを感じていました。家族全員でお米や野菜を育て、おいしく食べることができる喜びを感じていた反面、お米や野菜を作る大変さも感じていました。
 そこで、私たちに安心安全でおいしい食べ物を作ってくださる、農家さんのお役に立ちたいという思いでJA志望しました。
 「中央会」は組合員さんと直接やり取りすることは少ない組織ですが、JAの幅広い業務に関わることが出来ることを知り、JA三重中央会で働いてみたいと思いました。 

 JA三重中央会では、一年目から責任ある仕事を任せていただけます。その代わり、先輩方から常に丁寧に教えていただけるので、安心して仕事をすることが出来ます。一人で出来ることが増えてくれば、JAから名指しでご依頼をいただいたり、自らアイデアを提案したりすることも出来ます。また、中央会はチームプレーで仕事を行うため、一つの仕事をやり遂げたときの達成感を人一倍感じられることが出来ます。
 今後は、さらにJAの職員さんに頼ってもらえるような職員を目指し、中央会での仕事を通じて、三重県の農業や地域をもっと元気にしていけるようがんばります。 

鈴木 祥久

組織経営対策部経営対策課(入会7年目)

 学生時代は地域政策について学んでいたため、地域に大きな関わりのある農業について関心がありました。
 JAグループ三重のなかでも本会は、県内全てのJAと関わることができるため、幅広い視点で三重県の農業に携わることができると思い、志望しました。

 入会して4年間は監査業務に従事しておりました。監査について学んだことがなく、そもそもJA業務について知っておかないと仕事ができないため、勉強する毎日でした。その結果、ひとつひとつ見れる書類が増え、仕事の幅が拡がっていったと感じています。
 現在は、JAの人事・労務・法務・会計・税務等の相談・対応に係る業務に従事しております。JA運営の根幹的な部分に関わる仕事であるため、責任ある仕事も多く、慎重な対応が必要なものもあるのですが、JA職員と一緒に、課題をクリアしていくことにやりがいを感じています。

JA・中央会の業務をムービーで紹介!

田んぼや畑から、食卓に並ぶまで。
一人ではできないことを、組合員のみんなや、地域で。

総合事業と呼ばれる様々な事業を通じて、
農畜産物や、生産者の想い、地域を『つなぐ』
JA職員の仕事をムービーで紹介します。